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Withコロナ時代の観光地の対応 「マイクロツーリズム」に注目

こんにちは!繁盛物件物語の青柳です。
都内ではコロナウイルスの感染者が増加の傾向にありますね。個人的には都市と地方の行き来は、まだまだ注意が必要なのではないか…と感じています。一方で、私たちが住む信州は元々観光地として人気の場所ですので、来客が少ない状況が続くと地域の経済に深刻な影響が及んでしまいます。

そこで注目したいのが、星野リゾート様が提唱している”マイクロツーリズム”です。移動の規制が緩和されたので、国内旅行は徐々に回復の兆しもある中、どのようにしてより多くのお客様を呼び込んでいくか。それを考える一つのポイントになってくるかと思います。

マイクロツーリズムとは?

近年は旅行というと海外や遠方などに出掛け、非日常の空間で過ごすようなイメージの方が多いかと思います。一方で、感染拡大防止を考えると旅目的での遠方への外出は控えたいという方も多いのではないでしょうか。実際に、都市部では感染拡大している現状で、そういったことは考えにくいですよね。
しかし、長期間に及ぶ外出自粛で外食もままならない状況であったり、感染防止に神経を使う毎日に疲労感を感じ、そろそろ癒されたい・リフレッシュしたい!という方も多いと思います。


そんなジレンマを解決し、なおかつ地域経済に貢献できるのが”マイクロツーリズム ” です。これは、車で60分以内に行ける範囲へ旅行をすることを指しているそうです。松本を起点で考えると長野から伊那くらいの範囲内でしょうか。
でも、地域の魅力を知り尽くしたおもてなしを改めて受ける事で、自分の地元の魅力を再発見できるという所が最大の魅力だそうです。

 

どんなプロモーションが効果的?

現在、県や市で地元住民の地域での消費を促す施策が行われています。私も購入しようと思ったのですが、人気のようですぐに売り切れてしまいました。
このことからもわかるように、消費者側も”県内の魅力的な場所でたのしみたい”というニーズは大きいと思います。
いかに、県内のお客様を歓迎しているかというPRを届けるかという点だと思います。
施策としては、県民の方限定のプランを用意するもよし、WEBやSNSを使ってのアピールも多く見かけます。こういったものに加え私がおすすめしたいのが”ダイレクトマーケティング”です。

ダイレクトマーケティングとは、TVや新聞・SNSなどをはじめとするマス(大勢)に対するPRではなく、慎重に選ばれた個人に直接的にアプローチしていくことで、関係性を深めて購買や来店などのコンバージョンに結び付ける手法です。
こういったご時世ですが、やはり丁寧なとは、TVや新聞・SNSなどをはじめとするマス(大勢)に対するPRではなく、慎重に選ばれた個人に直接的にアプローチしていくことで、関係性を深めて購買や来店などのコンバージョンに結び付ける手法です。こういったご時世ですので、既存のお客様に丁寧なDMはがきやメールなどを送るのは、とってもお客様の心に響くと思います。

私もこんな時こそ、地域や既存のお客様を大切にする行動をこころがけたいな、と思います。

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